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ベルナー社BÖRNER

〜 ドイツで初めて生薬のカプセル化に成功したパイオニア 〜

歴史と概要

1947年、ヘルマン・F・ベルナーによりベルリンに設立されました。自然薬や健康食品の分野において非常に開拓精神に満ちたチャレンジを続ける同社は、50年代に初の調剤のカプセル化に成功。続く60年代にはカプセルのシート化までも実現。さらに70 年代には、デンマークのミツバチ研究家カール・ルント・アーガードとプロポリスから初めての薬品を開発することに成功しました。今やその有用性が広く世界中で評価され、また、そのままでは摂取しにくいプロポリスを、飲みやすくカプセル化した手軽さも大いに受け、45ヵ国以上で高品質の製品が愛用されています。


1970年代にベルナー社は、ドイツ国内におけるカプセル調剤のパイオニアとして、K・ルント・アーガードとともに『品質を守る加工方法』を開発したことで、<プロポリスの天然の有効成分を、均一で高い品質を持つ薬品>として製造することができるようになりました。生薬をカプセル化させたアーガード・ブランドは、「オリジナル - アーガード品質」マークにおいてそのクオリティを証明し、今日も高い基準で製造され、今もなお意欲的に健康のための製品を開発・製造し続けています。

<事業内容>

医薬品、健康補助食品、医療機器、化粧品の製造および販売


製造から流通まで一貫した高度な生産力

ベルナー社は常に定期的なインプロセスコントロール(工程内管理)を実施し、原材料の保管や検査、製造と製品化、分析や品質管理に至るまですべて徹底して行われます。特に、内容成分の分析試験、内容成分が胃で損なわれないようコーティングする胃液耐性のある品質の管理、有効成分が素早く遊離するための分解時間などはもちろんのこと、包装材の点検や使用者情報の整備までも含まれます。さらにロジスティック(企業の物流活動における物の流れを一元管理し、全体を最適化)や出荷も行い、すべてのプロセスに自社で携わることで、製造時や輸送時においても品質が維持され製品の完成度を保ってます。また、有用成分を自然薬品として形成する上で、原材料は処方通りに厳密に計量し、決められた正確な時間で完璧な状態に混合します。やがてそれらは、粉末、顆粒、錠剤、フィルム被覆錠剤、カプセルおよび糖衣錠となっていきます。


アーガード・ブランドのベルナー社の歴史で特に重要なのは、プロポリスをドイツ国内において薬品の有効成分として発見したことです。プロポリスはミツバチが防御するための樹脂で、多数の有用な植物性栄養素(ファイトケミカル/フィトケミカル)でできています。ミツバチは蕾や花から集めた樹脂を念入りに仕立て、それで巣の内部をかためています。プロポリスには様々な強い力があり、そのおかげでミツバチの巣は、バクテリアやウイルス、カビから守られています。ミツバチの群れが生き残っていくための重要な要素です。プロポリスは民間療法では「天然の抗生物質」とも謳われています。


自社分析という高い付加価値

ベルナー社は、原材料をはじめ、出荷に向け合格を受けた最終品に至るまで、品質の確かさを検査するために必要な分析機器を自社で所有し、分析方法に長けた専門性のあるスタッフが対応しています。その技術力は、民間企業でありながらドイツの公的機関の分析に匹敵するほどで、植物薬品や、幅広い分析に関する長年の経験も大いに活用されています。すべての確認試験、純度試験、含有量測定は、薬局方やお客様からの厳しい目線・声なども評価値に含めた自社基準に適合しており、高いレベルの精密な分析結果と、EU-GMP(医薬品等の製造管理および品質管理に関するヨーロッパの基準)規則の順守にも努め、世界中で高い信頼を得ている企業です。


<ベルナー社が実施する主な検査>

・確認試験 ・含有量測定 ・遊離検査 ・分解時間テスト ・摩損度試験 ・微生物検査

<ベルナー社が実施する主な分析>

・HPLC(UV/VIS検出器やDAD付き) ・FTIR-スペクトロスコピー ・カールフィッシャー滴定

・薬局方に従った微生物検査 ・UV-VIS-分光光度 ・薄層クロマトグラフィー

・物理化学的パラメータの測定


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